あるツイッターでのアンケートの結果です。

 

不登校の保護者から見た嬉しかった対応

小1の2学期から行かなくなった次男。

小3始業式で新担任がクラス全員の名前を呼び握手。

次男にとってはじめましての担任が自分のことを知り握手してくれたことがとても嬉しくて、家に帰ってからも興奮して話してました。

それが担任への学校への信頼の始まりになったと思っています。

~豆山米蔵さん~

不登校開始半年後(中3になった時)に他校から異動してきた先生が担任に。

諸々の書類提出のため学校へ行きその担任と初めて面談したときに「目指すところは学校へ通えるようになることではなく○○さん(娘)がハッピーでいること」と言われ感動。

娘に会いに家に来てくれたので必要な情報も得られた。

~あもんさん~

 

担任が体育祭への参加を「刑務所じゃないし、強制はしないよ!でも俺当日メチャメチャ忙しくてさ、誰か手伝ってくれる人がいたらすっげー嬉しい!」と、担任のサポートとして目立たないように参加させてくれたこと。

~一人酒さん~

 

保健室登校を認め、学校中の手の空いてる先生が保健室へ顔を出し小2の娘の勉強を見てくれたこと。

当時は校長室にも児童用の机と椅子が一組置いてあり、いつでもどこでも勉強できる環境を作ってもらっていました。ありがたかったです。

~Lemonさん~

 

はじめまして。

私は学校に休みの連絡を入れるのが嫌でした。

ぎりぎりまで子供と行くか行かへんか格闘し結局休むときに入れる電話が…

ある時担任の先生が、連絡を入れるの大変やから無くても良いですよ~!来れる日に連絡下さい、門まで迎えに行きますと。嬉しかったです。

~ももさん~

 

不登校本人が嬉しかったこと

不登校になる直前に出した数学のノートに「今まで頑張りましたね。また一緒に勉強しましょう」と書いてあったこと。

保健室登校をしていた頃、部活の先生に「学校は好きなことをしに来なさい。気が向いたら部活だけでも遊びにおいで」と言われたことです。

また思い出したらリプします。

~ひなさん~

 

小・中・高と不登校を経験してどの対応も嬉しかったですが、特に印象に残っている話を。

「勉強はいつでもできるんやし、学校に来ることだけが人生じゃない」(高校の保健室の先生)

「つらいなら明日のために今日休む。休むって決めたらしっかり休むこと!」(高校の担任の先生)

~ふみさん~

 

先生が学校の立場よりも生徒の立場を考えて言ってくれる言葉は生徒や保護者にとって嬉しいですよね。

こんな理解のある先生が増えてほしいですね。