数学の傾向

【形式】・・計7題が出題され、そのうち、各学部、学科が指定する問題を解答する形式になっています。

理学部は180分で6題、医学部医学科は120分で5題、医学部保健学科・工学部は120分で4題を解答します。

全問記述式で証明問題も出題され、解答用紙は各題問につきB4判1枚となっています。

【出題内容】・・理学部・医学部医学科・工学部:数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列、ベクトル)
医学部保健学科:数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列。ベクトル)保健学科はセンター範囲の対策で行けるということですね!!

※繊維学部・農学部:数学無し

理学部・医学部医学科・工学部は微・積分法を中心に各分野からまんべんなく出題されています。 
医学部保健学科では微・積分法、確率、ベクトル、データの分析などが良く出題されています。

【難易度】・・応用力・思考力を必要とする問題もあるや、かなりの計算力を必要とする問題もあるが、

全体的には標準的な問題が多く、日頃の学習量がそのまま得点に反映される出題であると言えます。

時間配分の目安としては、大問1題あたり20分~30分程度であるが、医学部医学科は前回書いたように他学部に比べ

試験時間に対し問題数が多いので注意して下さい。

次回は対策について書いていきます。

では!

アドヴァンス 伊藤