信大医学部 医学科 入試傾向

アドヴァンスゼミナールです!今回は信州大学医学部医学科の傾向について書いていきます!

まず信大の医学部医学科ですがセンター利用の推薦入試か前期入試になります。推薦入試といえどセンター試験で8割以上は得点しないといけないので実力は確実に求められます。

医学科のみの単科大学とは異なり、総合大学である信州大学の受験では、

医学科としてはやや難易度の低い問題を確実に解く力が求められます。(2019年度の合格者最低点850.7点(得点率およそ81%)。)

高得点のカギを握るのは、即答力です。

英語は大問4つ(すべて長文を含む)で90分、数学は5問で120分、物理・化学・生物のうち2科目を選んで、合わせて150分と、かなりシビアな時間設定となっています。

さらに、記述で答えさせる題も多数出題されるので、素早い文章作成力も求められます。(最も記述量の多い生物では、2019年度入試で合計600字、2018年度入試で合計845字の制限字数付き記述問題が出題された。)

物理・化学・生物の難易度は年ごとに異なります。2018年度は物理よりも生物が、2019年度は生物よりも物理のほうが難易度が高かったように感じられます。

学力だけではなく限られた時間で確実に問題を解き切る、論述問題に慣れておくことが重要ですね。次回は具体的な対策について書いていこうと思います。お楽しみに!  アドヴァンスゼミナール 伊藤