大学入学共通テストで導入される英語民間試験について、文部科学省は「英語成績提供システム」利用予定大学を発表しました。
英語成績提供システム利用を表明した大学は、国立大学77校、公立大学73校、私立大学340校、短大79校の合わせて569校。
総大学数1068校の53.3%の大学が利用することになります。※2019年9月末時点

国立大学は93.9%、公立大学は80.2%の大学が利用予定と表明しています。
私立大学は57.9%が利用予定です。

もともと地方在住の受験生や低所得世帯の受験生が不利になることが指摘されていましたが、北海道大学、東北大学、はこだて未来大学、法政大学などは利用しないことを表明しています。