志望校はいつごろ決めるべきか

大学受験を目指す高校生にとって志望校選びはとても重要です。
志望校を選ぶ基準は一つではありません。
大学の知名度や偏差値で選ぶ受験生もいれば、就職率や自分が学びたい内容で選ぶ受験生もいます。
志望校選びは正しい選び方、間違った選び方はありません。
でも何となく今の自分のレベルで入れそうな大学という選び方は避けるべきでしょう。
選んだ大学によってその後の人生が大きく変わる可能性があるからです。

よほど将来のことを真剣に考えている高校生でなければ高1の段階で志望校を決めることは難しいと思います。
ただし、できれば高2の後半にはある程度志望校を決めていきたいものです。
志望校によって受験科目が異なったり、大学によっては英語民間試験の資格が必要にもなります。
早く志望校が決まれば早く対策を立てられるようになり、合格の確率は高くなります。

 

得意な科目、学びたい科目を考える

それ以上に、自分の将来を考えて大学で何を学びたいのかを考えて大学を選ぶとモチベーションも上がるでしょう。
大学によっても学部・学科によっても取得出来るスキルや資格も異なります。

また、大学受験で重要になってくるのは受験科目です。
国公立大学を受験するか私立大学を受験するかでも違いますが、特に私立大学の場合は得意科目を生かした入試を受けられる大学を選ぶことは合格への近道になります。

志望校を決める上では大切なのは情報です。

アドヴァンスゼミナールでは大学・学部・学科ごとに必要な受験科目の情報を提供しています。
同じ大学・学部・学科でも試験日程によっても受験科目が異なる場合もあります。
もし大学で学びたいことが見つからず、志望校選びに迷っている高校生はぜひご相談下さい!