不登校を気にする必要なんてない

藤田可菜さん(仮)は以前の職場で事務のアルバイトをしていたアニメ好きな女性です。
コミックマーケットでは毎年夏コミと冬コミで、あるアニメの同人誌を必ず出品していて一定のファンもいます。

中学で不登校だった人が大学を首席で卒業

彼女は中学の頃に友人関係のトラブルで不登校になりました。
中学卒業後は単位制の高校へ進学。
高校では自分のペースでしっかり学習したのでしょう。
高校卒業後に私立大学に進学しました。
そして・・・何とその大学を首席で卒業してしまいました。

道のりは決して平たんではなかったはずです。
だからこそ彼女は他の人が経験できないようなことを経験してきたのでしょう。
今の彼女はコミケ出品というやりたいことを見つけ、それを中心に生活をしています。
事務の仕事はそのための一つということだと思います。
会社から社員になることを勧められた時、彼女は断りました。
夏コミと冬コミの前は出品準備で忙しくなり、融通の利くアルバイトほうが良いそうです。

不登校ということだけで自分に自信を持てない人は多いはずです。
でも、やりたいことを見つけて自信をもって生きている藤田さんのような先輩もたくさんいるんです。

小学校や中学校で生徒さんは自分が何をやりたいの見つかっていない人が殆どでしょう。
不登校だとなおさら将来に対しても不安になります。
でも、いつか必ずあなたもやりたいことが見つかるはずです。