大学受験を目指す高3にとってこの時期は時間や焦りとの戦いの日々でしょう。
現在高3の雅人君(仮)は私立K高校に通う3年生。

 

実は雅人君は中学の頃に学校の先生との関係が原因で不登校になりました。
中3の夏休み前、全く学校に行けなかった雅人君を心配してご両親が家庭教師の申し込みをしました。
その後K高校に入学。
K高校は中学時代に不登校だった生徒を積極的に受け入れている高校です。
家庭教師の先生と相性が合っているため、高校進学後も家庭教師を続けていました。
テストが近くなると学校の先生がテスト範囲の大事なポイントを教えてくれるような校風。
その中で勉強を頑張っていた雅人君は最初の定期テストから各科目80点以上取れるようになりました。
季節はあっという間に過ぎて雅人君は高3になり、もともと興味があったロボットの勉強を大学でするため国立大学を受験することになりました。


もともとK高校では国立大学を受験する生徒は毎年1人いるかどうかという高校。
高校で模試を受けることがなく、学校では大学受験に向けた補習などもありません。
大学受験を考えると決して恵まれた環境とは言えませんが、家庭教師の先生と一緒に乗り越えてくれると信じています。
センター試験まであと2か月半。
頑張れ雅人君!